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レイカス12kw! 最安値でご提供! 中国製ファイバーレーザー機を選ぶ当然の事情

KFレーザー社 12kw パレットチェンジ機を自社用に1台注文中

中国製ファイバーレーザー機の輸入販売を始めた理由

輸入販売をするきっかけは何だったか?

① 自社が本当に困った経験が出発点

(有)岡田鈑金工業は板金機械・レーザー加工機を実際に使う側として長年やってきた会社です。その中で国産機は機械代金が高額なうえ、サポートも非常に高額です。更に機械が古くなると部品が無くなるからサポートも出来ないと言ってくる始末です。部品の供給が止まるのであればやむを得ず機械を替えざるを得ませんが、次に買う時は高額な日本メーカーの機械は検討せず、「海外のもっと安くて高性能な機械を自分で探して直接買う」ということで徹底的な調査・研究をして参りました。

② 国産メーカーの何社かは将来撤退するという事

(有)岡田鈑金工業は国産メーカーからレーザー切断機を買って実際に30年以上使用してきていますが、そのメーカーの品質保証はいい加減なもので売る際は19ミリまで切れると言って売っておいて結局は12㎜までしか切れなかったり、また、バカ高い消耗品コスト。 メンテナンスしても、すぐに機械の調子が悪くなり、やむを得ずまたメンテナンスを頼むと目が飛び出るような請求書が届き、結局、導入後にもメーカーが自動的にお金を吸い上げるためのマシンでした。ここでレーザー切断機以外の工業製品や産業にも目を向けて行きましょう。例えば白物家電どうなりましたか? 日本メーカー身売りの嵐ですよね? スマートフォンについては日本のはガラパゴスと言われ結局、世界のシェアは取れませんでしたよね? 航空宇宙産業も完全に遅れています。民間航空機は結局、開発をしただけで認可が下りず撤退しました。中国では有人月面着陸に成功しているんですよ! 日本はいまだに衛星の打ち上げに失敗してますよね。自動車の自動運転でもそうです。人型ロボットの開発でもそうです。空飛ぶ車も結局、大阪万博では飛ばす事ができませんでしたよね? ファイバーレーザー機器も同じで日本製は日本でしか売れません。売れなくなると開発費が出せなくなるからますます衰退して行きいずれは撤退となるでしょう。だいたいの場合メーカーは部門を切り離して別会社にしたりファンドなどに売却したりするでしょう。要するにリストラです。中国との差はどんどん広がります。日本製のファイバーレーザー機器は既に遅れちゃってるんです。20年後は日本メーカーの何社かは撤退し、中国製の導入が当たり前の時代になるでしょう。この様に当社は将来を予測しています。

③ 中小製造業の「設備投資が重すぎる」社会への疑問

ものづくり補助金制度が始まってから機械は1.5倍以上に値上がりしました! 反面、大手からの板金仕事の加工賃はほとんど上げてもらえませんよね? 零細企業も楽な経営が出来るようになる為には設備投資のイニシャルコストを抑えるしかない!

④ 「加工+機械+現場改善+消耗品コスト」を一体で考えられる会社になりたい

これまでの流れで、(有)岡田鈑金工業は

  • 与作は板を吊る(鉄板吊り具)
  • speed set(位置決め装置)
  • リフトの劣化バッテリー新品化工事
  • 使い切る発想(砥石アダプターなど)

といったように、モノづくりの周辺課題を解決する会社へ進化してきました。ファイバーレーザー機械の輸入販売も、自然な延長線上にある訳です。まずは国産メーカーのバカ高い機械やアメリカの高額なサブスクCAD/CAMを使わなくても板金屋を経営できるんだという事を自ら実証して行きます。
設備の導入・更新なら加工、機械、現場改善、消耗品コストを一体で考える(有)岡田鈑金工業に是非お問い合わせを下さいます様お願い致します。
金属加工業の同業者様の設備投資を全力でフォローして参ります!

高性能なファイバーレーザー加工機(切断機) 購入の秘訣

1. まず本当に必要な仕様を明確にし身の丈経営を意識しましょう。

性能過剰な機械を選ぶと、大手メーカーの思うつぼです。不要なコストを払うことになります。

✔ 切断したい素材・最大何ミリまで切りたいのか?

✔ 仕事量はどれだけあるのか?

✔ 作業エリアのスペース

以上を確認するのが基本です。

2. 価格帯を決定しましょう。

  • 日本国内大手メーカー製を選ぶ場合
    通常は5000万円以上のクラスで、付属設備を含めると軽く1億は超えるでしょう。
  • 中国メーカーの在日販売店などを経由して購入する場合 この場合は3000万円程度になるようです。
  • 当社から購入される場合 中国メーカーと直接取引するので 1800万円程度で買える機種となります。 

ファイバーレーザー機械に関するQ&A 

ファイバーレーザー機械に関するQ&A

Q. なぜ国産機ではなく海外製(中国製)なのですか?

A.価格と性能のバランスが非常に良く、実用上問題のない品質どころか日本製の上を行っています。

Q. 取り扱う機械メーカーはKFレーザー社だけですか?

A.いいえ。順次増やします。

Q. 海外製という事で故障が心配です。

A.↓の組立風景の一コマ写真の様にシンプルな電気キャビネットです。故障個所の特定も簡単なはずです。また、メーカーでもオンライン相談窓口を設けています。なにより、まず当社用に機械を1台注文中ですので、それを実際に使いながらノウハウの蓄積に努めて参ります。

Q. 国産機と比べて加工精度は劣りませんか?

A.一般的な板金加工用途では、実用上の差はほとんどないと判断しております。加工精度については外径・内径の補正機能がついており調整が可能です。

Q. 機械据付時の対応を教えて下さい。

A.中国のエンジニアの方に出張してもらうか、オンラインで指示を受けながら据付を行い、使い方のトレーニングも実施いたします。

Q. レーザー発振器の出力が落ちてきた場合はどのように対応してもらえますか?

A.発振器メーカーの耐用年数は10年と記されていますが、出力が落ちてきた場合はレーザー発振器を輸入して交換しなければなりません。ただ輸入には時間がかかりますので機械購入後5年程度経過した場合には 
案①発振器の予備を購入しておき予防的に取り換えてしまう。
案②5年も経過すると機械のベッドも傷んできますので機械一式を時代にマッチする新機種に丸ごと交換してしまうのもよいでしょう。

価格・費用・注文に関するQ&A

価格・費用に関するQ&A

Q. なぜ価格をおさえられるのですか?

A.中国メーカーとの直接ルートであり中間業者が入っていない事も大きいです。

Q. 見積後に追加費用が発生することはありますか?

A.事前に必要な項目(輸入経費・搬入・据付・調整・基本指導)を明示します。

「安く見せて後から追加」というやり方は行いません。

Q. 費用の支払い方法を教えて下さい

A.機械代金総額の3割を注文時に、残りの7割は機械をコンテナに入れ中国の生産工場を出発するタイミングで銀行振込によりお支払いいただきます。

Q.どうした時注文になりますか?

A.代金の3割をご入金頂くことで注文となります。

納期に関するQ&A

納期に関するQ&A

Q. 納期はどれくらいかかりますか?

A.ファイバーレーザー切断機の納期は注文後4か月前後です。カスタマイズがある場合は通常よりも多少時間が掛かります。※頭金として機械代金の3割を支払わなければ「注文」となりません。また、海外製のため、製造・輸送状況により変動する場合には進捗を正直に共有し相談させていただきます。

Q. 納期が遅れた場合の対応は?

A.状況を隠さず共有し、対応策を一緒に考えます。

組立風景の一コマ

KFレーザー社の使用部品の特徴・機械のタイプの紹介

ファイバーレーザー切断機

KF laser ファイバーレーザー切断機